切抜帳27より⑥/その他、黙阿弥のことなど

1994年1月17日大宮で行われた東京電力主催のフードセミナーの講師として。

同年8月22日読売新聞。28日に演劇人祭が開催されるという紹介記事に名前が掲載。

同年11月12日毎日新聞の演劇散歩という記事に、登志夫の「憂世と浮世」のこと。

1995年「致知」3月号。この雑誌、現在でも発行されているようです。人間学を探求する雑誌だとか。ここに随想「黙阿弥の引退」。仕事の定年、人生の定年、生涯現役…。黙阿弥の人生をのことを書きながら、自身の定年以降の抱負を語っています。

同年4月~10月開催の東京都近代文学博物館での「東京ゆかりの文学者たち」展のカタログに寄稿。「河竹黙阿弥と三遊亭円朝」。歌舞伎狂言作者と落語家。黙阿弥の方が少し年長でしたが、若いころから横のつながりがありました。

4月~6月に開催の江戸東京博物館「江戸歌舞伎」展カタログに「河竹黙阿弥」寄稿。

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演劇研究家・河竹登志夫(1924-2013)、登志夫の父・河竹繁俊(1889-1967)、曽祖父の河竹黙阿弥(1816-1893)     江戸から平成に続いた河竹家三人を紹介するサイトです。(http//www.kawatake.online) (※登志夫の著作権は、日本文藝家協会に全面委託しています。写真・画像等の無断転載はご遠慮願います。)