切抜帳22より②/前進座対談ほか

1990年4月1日発行「月刊前進座」に前進座の高瀬精一郎氏と対談。前進座で『天衣紛上野初花』の上演にあたって、黙阿弥をめぐって、というテーマでお話。

こちらはNHK文化センターのチラシ。登志夫が4月から6月にかけて5回の講座を行いました。

NHK文化センターの媒体「えぬぶん」に、NHK文化センターで録音した講義がラジオで放送されるというお知らせの記事。登志夫の講座の放送予定が書いてあり写真も掲載。

こちらは雑誌なのか何かの会報なのか、「Message From Tokio」に、「歌舞伎とハムレットの親しい関係」。シェークスピア劇と歌舞伎の特徴と共通点について。登志夫の得意の研究テーマです。


早稲田大学の媒体「WASEDA UNIVERSITY SPOTLIGHT」。に定年退職教員最終講義の写真。


共立女子大学の媒体に「冷房とダルマストーブ」。早稲田を退職して、非常勤としてかねてから縁のあった共立女子大学に5年、勤めました。登志夫は大学に冷房が備え付けられているのに驚き、そのことと、暖房のことを書いています。かつて共立で教えたとき聴講生として藤村志保さんがいらっしゃった時のことを懐かしんでいます、その志保さんも先月(2025年6月)に亡くなられました。登志夫が亡くなった時も、家まで駆けつけてくださったのが昨日のことのようです。弔辞も読んでくださいました。良子がお通夜に伺いお別れしてきました。

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演劇研究家・河竹登志夫(1924-2013)、登志夫の父・河竹繁俊(1889-1967)、曽祖父の河竹黙阿弥(1816-1893)     江戸から平成に続いた河竹家三人を紹介するサイトです。(http//www.kawatake.online) (※登志夫の著作権は、日本文藝家協会に全面委託しています。写真・画像等の無断転載はご遠慮願います。)