切抜帳34より⑥/いろいろ②

2002年3月「都民劇場定期公演記録 55年記念小誌」のごあいさつ。


3月26日の朝日新聞天声人語に名前と著書「憂世と浮世」があげられています。

6月、日本比較文学会の全国大会が京都造形大学で開催。シンポジウムに出席。高階秀爾氏や当時の市川亀治郎も出演しての力の入ったシンポジウム。

6月6日カエルの日に赤坂カエル館で「伝統芸能に登場するカエル」というトークショー。

6月「放送文化基金賞」贈呈式のパンフレットに表紙の絵とことば。「北京の春」。


日本芸術文化振興会ニュースと会報「あぜくら」に、9月の国立劇場試写室での講座のご案内。

8月、恒例の鎌倉八幡宮の献灯画。きれいな蓮の花、ここは海ではなく、富士を望む池でしょうか。

河竹登志夫 OFFICIAL SITE

演劇研究家・河竹登志夫(1924-2013)、登志夫の父・河竹繁俊(1889-1967)、曽祖父の河竹黙阿弥(1816-1893)     江戸から平成に続いた河竹家三人を紹介するサイトです。(http//www.kawatake.online) (※登志夫の著作権は、日本文藝家協会に全面委託しています。写真・画像等の無断転載はご遠慮願います。)