切抜帳34より⑤/いろいろ
「月刊経営塾」2002年4月号。「奇縁楽縁」に1924年甲子生まれの会の仲間たちと酒を前に集合。登志夫の文化功労者とみなさんの喜寿を祝って。
「サライ」6月号に「花見のお供に太巻きずし」という特集。逗子に住んでいるころ親しく通った「大繁」さんのおすし。
東京新聞6月28日「心の語録」に逍遙から繁俊、そして登志夫の座右の銘。わざわざ「たのむ」を平仮名にしているのは、推測ですが、本来「頼む」と逍遙が書いていたからでは。今は一般に「恃む」と書くので、編集者も苦肉の策で平仮名を提案したのでは。それでややこしくなり、「の」が多くなってしまったのでは。
5月9日「原子力産業新聞」に前月この団体の主催で行われた講演会で「世界の中の歌舞伎」という話をした概要。
5月25日東京新聞「家族のこと話そう」に登場。
「文」という媒体に「エンギ・インギ」。芝居の中では縁起をインギ、と発音するのが本当だとわかってはいても、それだと今のお客さんがかえってわからないし、わざとらしくなってもと、あえて「え」と「い」の中間に聞こえるように発音しているという役者さんもいました。わかっていてそうするのと、知らずにいるのとでは違うのだろうなと思います。言葉は変わるし、変えてはいけないものもあるので、お客の方もある程度勉強するのも大事なのでしょう。
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