切抜帳33より⑦/銀座百点句会・その他
2001年5月、日本演劇協会会報に会長再選の報告。
2001年6月号、都民劇場通信。創立55周年のパーティーで新理事長としてご挨拶の模様。
名誉唎酒師酒匠受任者に。日本酒サービス協会主催の「酒匠」の資格は、現在600名ほどが取得し、活躍されているとか。登志夫は試験を受けたわけではなく、
「2000年に制定され、日本酒及び日本文化の普及、発展に貢献されている各界の著名人の方々の功績をたたえ、日本最古の酒造之太祖 くすのかみ 久斯之神(くすのかみ)が祀られる佐香神社(島根県出雲市)の御神前にて任命顕彰されます。名誉唎酒師酒匠は任命委員を務める酒泉酒仙(しゅせんしゅせん)の会七賢人にて決定された後、久斯之神へ上奏申し上げます。名誉唎酒師酒匠は日本酒及び日本文化のさらなる普及、発展につとめる役割を担い、後世への橋渡し役を務めます」(HPより引用)
という目的のもとの酒好きには嬉しい名誉職です。このあともずいぶん続き、華やかな顔ぶれが名を連ねています。坂東三津五郎さんのお名前もありました。
10月20日朝日カルチャーセンターでの講座。「風姿花伝」が教えるもの。
文化功労者の選考理由やプロフィールが書かれた書面。
大分合同新聞10月20日。ゆふいん食文化フェアでの講演の模様。食べ物の話を織り込みながらの伝統演劇講座。食べ物、酒などについてのエッセイやインタビューを重ねてきて、そのような仕事のリクエストもなくなりません。
12月6日、かまくら春秋講座で「歌舞伎と言葉」。
「UP」という東大出版会の媒体に書籍の紹介「河竹登志夫の三冊」。
そして2001年の年末行われた百点句会。この年は……最下位!残念。
2002年1月日本演劇協会会報に年頭のあいさつ。
2月17日東京新聞サンデー版で歌舞伎が大きく特集された際に寄せた一文。歌舞伎ってなにか、というつかみを書いてください、と頼まれたのでしょう。登志夫の得意な短い中にぎゅっと詰まった、それでいて平易な文章です。
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