切抜帳32より⑤/百点句会など

2000年6月、放送文化基金賞授賞式のパンフレットの表紙の絵とその説明・表紙のことば。絵は1989年に歌舞伎公演に同行の際、ベルリンの壁が崩壊する直前の東ベルリンの町角をスケッチしたもの。

こちらは恒例、夏の鎌倉八幡宮、若宮大路のぼんぼり祭への献灯画。


こちらも恒例、年末に開催の銀座百店「百点句会」。この年も後ろから二番目。登志夫のうしろには珍しく富士真奈美さんの名前、いつももっと上位なのに。登志夫の句はカエルや芝居を入れ込んで。

11月、日本演劇協会会報。8月に歌舞伎座で開催された演劇人祭での挨拶の写真が掲載。

こういう機会も含め、登志夫もずいぶんな回数、歌舞伎座の大舞台を踏みました。

翌年2001年の日本演劇協会会報に、年頭のあいさつ。

河竹登志夫 OFFICIAL SITE

演劇研究家・河竹登志夫(1924-2013)、登志夫の父・河竹繁俊(1889-1967)、曽祖父の河竹黙阿弥(1816-1893)     江戸から平成に続いた河竹家三人を紹介するサイトです。(http//www.kawatake.online) (※登志夫の著作権は、日本文藝家協会に全面委託しています。写真・画像等の無断転載はご遠慮願います。)