切抜帳31より③/俳句・絵

1999年2月号「俳句朝日」の関東随筆に「忘年句会」。この雑誌は2007年に休刊になった俳句雑誌です。百点句会でご縁があり、98年7月に亡くなった俳人石原八束氏のことなど。

こちらは1999年2月号「銀座百点」、年末の句会の結果です。登志夫は後ろから3番目。この年はいつも上の方にいる中村獅童さんのお母様、小川陽子さんが最後尾です。富士真奈美さんが初参加。


こちらは、4月に兵庫県で開催された「郵便少年横尾忠則展」のために寄せた横尾さんへの絵入りはがき。成城の頃に隣人だった横尾さんとは細く長くお付き合いがありました。

6月「横尾忠則マガジン」に「カエルもいますよ」寄稿。横尾さんは登志夫の「日本のハムレット」の装幀も手掛けてくれました。


6月、放送文化基金賞授賞式パンフレットに表紙の絵と表紙の言葉。ロンドングローブ座。

8月、鎌倉八幡宮のぼんぼり祭に献灯画。

2000年2月、年末の百点句会。登志夫は後ろから二番目。ほんとうに、毎年毎年びりにはならず、面白いくらい後ろから2番目か3番目です。

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演劇研究家・河竹登志夫(1924-2013)、登志夫の父・河竹繁俊(1889-1967)、曽祖父の河竹黙阿弥(1816-1893)     江戸から平成に続いた河竹家三人を紹介するサイトです。(http//www.kawatake.online) (※登志夫の著作権は、日本文藝家協会に全面委託しています。写真・画像等の無断転載はご遠慮願います。)