切抜帳29より⑤/グローブ座

1996年7月21日の日経新聞。親交のあった五十田安希さんがロンドンのグローブ座復元の舞台開きにチャリティー公演を行い、登志夫が監修として同行しています。五十田氏はシェークスピア作品のひとり芝居を長く手掛けられ、今もご健在です。


この公演はロンドンとブタペストで行われました。登志夫は上演前に英語でマイクなしで講演を行いました。ゆかりの地を五十田氏や、良子も同伴で訪れています。こちらは9月に日本での凱旋公演のパンフレット。


こちらは9月にサンシャイン劇場で上演された「ハムレット」の翻案劇のちらし。登志夫は監修です。


9月10日の神奈川新聞。芸術祭執行委員長に就任した登志夫へのインタビュー。


5月30日号「週刊文春」の「私の読書日記」に、登志夫の著書「黙阿弥」が紹介されています。文春文庫が出た直後です。

こちらは1997年2月4日の日経新聞「鐘」欄。登志夫の「黙阿弥」から引用してのコラム。この時の歌舞伎座で三千歳直侍が上演されていたのがきっかけで、季節にもぴったりな詞章とともに取り上げられているようです。

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演劇研究家・河竹登志夫(1924-2013)、登志夫の父・河竹繁俊(1889-1967)、曽祖父の河竹黙阿弥(1816-1893)     江戸から平成に続いた河竹家三人を紹介するサイトです。(http//www.kawatake.online) (※登志夫の著作権は、日本文藝家協会に全面委託しています。写真・画像等の無断転載はご遠慮願います。)