切抜帳27より③/公演プログラム
1994年8月国立劇場小劇場「花形若手歌舞伎」公演に「花の錦絵」。「青砥稿花紅彩画」上演。弁天小僧は市川染五郎(7代目)、南郷力丸は尾上辰之助(2代目)、日本駄右衛門は坂東彦三郎(8代目)、忠信利平は中村玉太郎(4代目)、赤星十三郎は市川高麗蔵(11代目)。
1994年8月28日開催の「演劇人祭」プログラムに「感謝の御挨拶」を主催の演劇協会の会長として寄せています。
10月歌舞伎座公演。黙阿弥の「戻橋」上演にあたり「活歴風舞踊劇~鬼の面白さ~」。小百合実は愛宕の鬼女を中村芝翫(7代目)、渡辺綱を中村橋之助(3代目)。
12月歌舞伎座筋書「この人に聞く 私の歌舞伎礼賛」という連載に登場。タイトルの通り、幼少期からの歌舞伎との関係や、思い出の舞台についてなど、語っています。
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