切抜帳29より②/趣味・食べ物関係
1996年4月18日号「サライ」、「特集・養生訓」、登志夫のページは養生食。おいしそうな料理が並んでいますが、これは登志夫作ではなく、糖尿病の時に食べた中国での夕食や、湯河原藤田屋での献立の再現。貝原益軒83歳での作の「養生訓」特集、江戸時代の83歳といえば、すごい長寿だったのでしょう、引用されている文章だけでも、いまもとても響いてきます。
銀座百点9月号、創刊500号記念感謝の夕べが開催され、登志夫も出席。登志夫は水谷八重子さんと。
同年11月号「酒」。カラーページに酒、と毛筆と短文。
「俳句実作入門講座」10月号に「妖しいリアリズム」。芭蕉の一句を好きな一句にあげています。
左、1997年1月号「四季の味」に、逗子市小坪の魚屋さんと福光屋の加賀鳶を紹介しています。
「文藝春秋」2月号。平岩弓枝さんの登場の「日本の顔」に、平岩氏が逗子の家を訪問。登志夫が料理人風の服を着たツーショットは文藝春秋さんの撮影。登志夫が亡くなった際の同誌「蓋棺録」にまるで料理人が職業だったように書かれたのには驚きましたが、登志夫をよく知らない方がこの時の写真を見て書かれたのですね。
「銀座百点」2月号に恒例百点句会。登志夫はこの時は最下位。しかも最初の「手袋に~」の句が変態扱いされて、少しご立腹だったようです(笑)。
「俳句朝日」3月号の「苦吟楽吟」に「年一俳人」。銀座百点のこと。最後に自作5句を選んでいます。
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